aamall

2008年07月25日

邦画について

もともと、邦画はあまり観ない。とゆーか観たくなかった。

「邦画は」と言った時点で”ものすごい線引き”をしているなぁ・・
と思う。

なぜ観たくないのだろう??と冷静に考えてみると・・

初めて映画館で観た日本映画(”東映マンガ祭り”とか”ゴジラ対○○”とかは当然省く)は、たぶん「日本沈没」だったと思う。(昔の、草薙君のではないやつね)

当時小学生だった私は「日本沈没」の予告編を観て”ものすごい特撮物”を期待して映画館に行った記憶がある、が結果は・・・

小学生には難しすぎる内容で、途中から寝ていた。

あとは一連の「角川文庫シリーズ」・・・・どれも自分の期待を大きく裏切った。

・・・よくよく思い返してみると、思春期に映画館で観た映画はほとんどが日本映画で、おまけにほぼ全てが当時の自分にとって”必要のない、つまらない内容だった”という単純な理由に、今、書きながら気がついた。

つまり当時の小・中学生にとっては決して安くない金額で”つまらない時間”を買い続けたわけである。

TVショッピングを観て、すぐ騙されるおバカな消費者(自分の事ね)と同じだったと・・・・

「そーか!!」ちゃんと理由があってヨカッタ!!・・・

というわけで今まで邦画はあまり観なかったのだが、ある映画をきっかけに最近状況に変化があった。

ある映画というのは「いま、会いにゆきます」と「世界の中心で、愛をさけぶ」の2本。

たまたま、この2本を連続してDVDで観てしまって、おまけにテレビで「解夏」まで観てしまって・・・

・・・まぁ、「結構なめてかかってヤケドしました!!」といった感じでどれも爆泣きしてしまった。

まぁ、割と最近は「邦画も好きかな?」といったオチでした。

では、また


zinpa01 at 00:45 │この記事をクリップ! 映画のこと